会社概要

行動計画

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、また、女性の活躍に必要なワーク・ライフ・バランス、職場環境整備を目的として次のように行動計画を策定する。

計画期間 平成29年11月1日~平成31年10月31日までの2年間
当社の課題 現在まで、育児休業等については、個別対応で、きちんと制度化してこなかった。この機会に、きちんと制度化し、社員がそれらの制度を利用しやくすることが当社の最大の課題である。また、併せて、所定外労働時間についても、きちんと管理し、所定外労働時間削減に向けて努力することも重要な課題である。
定量的目標 ・管理職に占める女性の割合を25%以上維持する。
・育児休業所得率を女性80%以上、男性10%以上とする。
・正社員の所定外労働時間を各月平均45時間未満とする。
目標1 平成29年12月までに、小学校就学前の子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を導入する。
対策 平成29年10月~ 社員の聞き取りの結果を受けて検討開始
平成29年12月~ 制度の導入、社内広報誌などによる社員への周知
目標2 平成29年12月までに、子の看護休暇制度を導入する。
対策 平成29年10月~ 社員の聞き取りの結果を受けて検討開始
平成29年11月~ 制度の導入、社内広報誌などによる社員への周知
目標3 平成29年12月までに、子の出生時に父親が取得できる休暇制度を導入する。
対策 平成29年10月~ 社員の聞き取りの結果を受けて検討開始
平成29年11月~ 制度の導入、社内広報誌などによる社員への周知
目標4 仕事のバランスを考えて、無理な長時間労働が発生しないようにする。
対策 平成29年10月~ 前期の時間外労働時間の把握。
平成29年11月~ 前期の資料に基づいて社内で相談。

平成29年10月30日 代表取締役 橋 昭一


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