全国高校共通テストとテスト後のフォローで入試の基礎を
西北出版株式会社

全国高校共通テスト診断復習システム

体験用 トライアルプログラム

トライアルプログラムについて

このトライアルプログラムでは,Focusの正式プログラムと同じ画面で,機能と操作を体験することができます。
テストの問題に対応したプリントや,テスト後のフォロー講義・授業に役立つ資料を,本当に手軽に利用することができます。
ぜひお試しいただいて,Focusの便利さを実感してください。
※ 「解説のポイント」サンプルデータは,現在準備中です。しばらくお待ち下さい。
※ 【サンプル】と書かれている問題の復習用プリントを表示することができます。

プログラムのインストール方法

Focusトライアルプログラムは,自由にダウンロードしてインストールし,利用することができます。

*セキュリティソフトが働いて,インストーラー(setup.exeなど)を削除することがあります。 インストールが途中で終了してしまったときには,フォルダをスキャン対象から除外するなど,一時的に設定を変更ください。

  1. 「Focusトライアルプログラムダウンロード」ボタンを押します。デスクトップなど,分かり易い場所に保存してください。

  2. XP,Vistaをご利用の方は,必要に応じてこちらもインストールしてください。

    (ウィザードにしたがって,必要なWindowsプログラムをインストールすることができます。)
  3. ダウンロードしたファイルを右クリックし,展開します。
    ファイル名は「trial_setup_0014(.zip)」です。
  4. 展開されてできたフォルダ内の,「setup(.exe)」を実行します。
  5. ウィザードに沿ってインストールを進めます。









  6. 問題ファイルを開く際には,Adobe AcrobatまたはAdobe Readerが必要です。
    途中でインストールするかどうかを問われますが,すでにインストールされている場合には,「スキップ」を選んでください。
  7. インストールの途中で,「印刷するプログラムが見つかりませんでした」というウィンドウが表示される事があります。 「OK」を押してインストールを進め,使用時に「システム設定」から印刷するプログラムを指定してください。

トライアルプログラム使用方法1

初めて使用するときには,次の手順でデータのインポートを行ってください。

  1. 「Focus-KT」アイコンから,プログラムを起動します。
  2. データのインポートボタンを押します。
  3. インポートファイルを指定する画面が開きます。
  4. 「学習調査データ」枠右側の「参照」ボタンを押して,インポートするデータを選びます。
  5. インストール時に使用したフォルダの中の,「取り込み用データ_trialKT(.zip)」を選び,「開く」ボタンを押します。
  6. 「インポート」ボタンを押して取り込みを開始します。
  7. 処理が終わったら「戻る」ボタンを押して,トップ画面に戻ります。
  8. これで使用の準備は完了です。

トライアルプログラム使用方法2

グループ,または個人の正誤情報をもとに,復習する内容を選んでプリントを印刷します。。

  1. 「個人での復習」を押します。
  2. テストを選びます。
  3. 選んだテストを受験した生徒の一覧が表示されれます。
  4. 生徒を選んでチェックボックスにチェック(レ)を入れます。
  5. 「始める」ボタンを押します。
  6. 選んだ生徒の,小問ごとのテスト結果が表示されます。
  7. テストの結果の表の右端のチェックボックスにチェックを入れます。
  8. 選んだ小問に対応する復習プリントの一覧が,「復習プリント」の表に表示されます。
  9. クリックして行に色をつけ,「プリントの内容を見る」を押します。
  10. プリントが画面に表示されます。「閉じる」で閉じます。
  11. 印刷欄のチェックボックスにチェックを入れ,「印刷する」を押します。
  12. クリックして行に色をつけ,「プリントの内容を見る」を押します。
  13. 「戻る」を押します。
  14. 「閉じる」を押してトップ画面に戻ります。右上の「☓」でウィンドウを閉じてプログラムを終了します。

製品版Focusのご利用について

Focusのトライアル版プログラムをインストールいただくと,製品版のご利用をスムーズに開始することができます。

  1. 全国高校共通テストのご注文時に,Focusをお申込みいただくと,受験後に正式版に変更するためのプログラムとID,およびインポート用データをお届けします。
  2. インポート用データを,「データのインポート」からインポートします。
  3. 受験したテストのデータに書きかえられますので,テストにピッタリ合った復習講義や問題演習を実施することができます。
  4. ウィザードに沿ってインストールを進めます。